脳ドック

脳ドックとは

最新画像診断機器で脳の病気予防を

 

 

体の状態をチェックして病気の早期発見・早期治療に役立てる目的ではじめられたのが人間ドックですが、人間ドックは主に生活習慣病の兆候の発見が重点でした。しかし、日本人の死亡原因の第3位となっている脳血管疾患については危険分子を把握しても、脳の病変まで知ることはできなかったのが実情です。

 

しかし、画像検査機器の進歩によって生まれた脳ドックによって脳の病変まで知ることができるようになり、脳ドックの需要は一気に増加したのです。

 

脳ドックのメインはMRI(磁気共鳴画像)検査とMRA検査です。ほとんど苦痛を伴わないこれらの検査は、脳の血管の小さな病変も描き出し、これまでは知ることのできなかった病気を見つけられ、症状が現れるまでに治療する事が可能になったのです。

 

脳ドックの検査内容について

脳ドックの検査項目は実施施設によって多少の違いがありますが、
日本脳ドック学会のガイドラインでは、脳ドックは少なくとも「問診/身体所見の診察/神経学的診察/血液検査、尿検査/心電図検査/頭部MRI検査/頭部、頸部MRA検査」といった項目を含むべきだとしています。
これを一つの「標準」として必要に応じて他の検査が加えられます。脳ドックの中心は直接的に脳の病変を探る画像診断(MRI検査及びMRA検査)であり、ほかの検査はより多面的に危険因子を探るためのものです。
これらの検査は、一日ないし二日間にわたり、終了時に医師が直接、仮報告をして後日詳しい診断結果が伝えられることになります。

 

 

脳ドックで発見される主な病気

脳梗塞
未破裂脳動脈瘤
脳腫瘍
脳出血
脳動静脈奇形
もやもや病
くも膜下出血

脳ドックの費用

脳ドックにかかる費用は施設によってあるいは検査の項目数によって異なりますが大体5万〜9万というところです。
ドックは健康な人を対象とした医療サービスなので健康保険は適用されません。
企業、健康保険組合、市町村などによって費用の一部を補助しているところもあるようですが、原則として受診者負担です。
なにかトラブルが見つかったときは、治療に健康保険が適用されます。

テレビ東京「主治医が見つかる診療所」やTBS「怪傑ドクター」で紹介された脳ドッククリニック

 

 

平成4年に開設し、脳ドックのMRの機器導入では日本で3番目のスタートをした歴史あるクリニックです。 その後、日本脳ドック学会の脳ドックガイドラインにも多くのデータを寄与したりしているそうです。ヨネスケさん、ルー大柴さん、阿藤快さん、島田洋七さん、池乃めだかさんなどの有名人・著名人が検査に訪れる脳ドック&人間ドック専門医院です。

 

 

脳ドックなら金内メディカルクリニック